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if文を使ってカテゴリーごとに別途処理をする方法
公開:2019.09.07 更新:2019.09.10

こんにちは、らいどらです!!

今回、記事が持つカテゴリーによって違う処理をしたい、という問題が出てきたため解決ついでに解説していこうと思います。

まず、条件式に使うカテゴリー識別にはテンプレートタグ in_category(‘カテゴリー名’) で対処します。

in_category()は引数をカテゴリー名と比較して真偽を返します。

in_category()の図解
指定されたカテゴリーかを識別する

if文と合わせると

<?php if(in_category('a1')) { ?>
  <p>この記事のカテゴリーはa1です。</p>
<?php } if else(in_category('b1')) { ?>
  <p>この記事のカテゴリーはb1です。</p>
<?php } else { ?>
  <p>この記事にはカテゴリーがありません。</p>
<?php } ?>

となります。上記のように複数の条件文を指定するにはswitch文を使っても良いかもしれませんね。

また、一つの処理にあてはめたいカテゴリーが複数ある場合はorなど使わなくても、()前にarrayをつけて配列化すれば楽な模様です。

詳しくはこちらの記事が参考になりました。 → https://travelogue.jp/blog/archives/3486.html

今回はカテゴリー識別について書きました。やはりif文のような基本でも実際に動くと楽しいものですね。

では、また会いましょう!!

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