文字

基本WEB系言語をプリンに例えて解説してみた。
公開:2019.07.28 更新:2019.09.10

ネットに詳しい人、詳しくない人もたまに、花火が頭上に落ちてくる確率と同じぐらいの確率で目にするHTML,CSSという言葉。風呂に入ってたら良い解説方法が思いついたので早速解説してみようと思います。

HTMLって何?

HTMLとは私たちが普段見ているWEBサイト、ページを正確に組み立てるためにコンピューターが参照するファイルに使われる言語です。CSSも同じような役割を持っています。つまり、コンピューターはこれらのファイルを参照してWEBページを作っているということになります。

↑HTML&CSS 相関図

HTMLとCSS

結論から言ってHTMLは、WEBページの形、CSSはWEBページの色を表しています。つまりデザートの定番「プリン」に表すとこういうことになります。↓

↑HTMLとCSSはプリンとカラメルに例えられる。

HTMLはプリンという形、CSSを使うとカラメルをかけることが出来るということです。一度HTMLで形を作ってしまえばCSSを少し変更するだけでいろいろなものを変えることが出来ます。

↑CSSを使えばソースの色を変える他にもサイズを変えたり
歪ませたりと自由自在なデザインが可能

CSSはほんとに便利だということが分かると思います!(多分)

PHPとJAVA

さてずいぶん短いですがこの記事も終わりに近づいてまいりました。アイデアが乏しく申し訳ない(*^^)v。

残るは二つですが、HTMLやCSSとはタイプが違います。私も勉強中なので少々解釈違いがあるかも?ですが、頑張って解説します!

まず、JAVAですが正式名称はjava script。役割としては現実の自動で動く機械と同じもので、HTMLとCSSで作られた固形物をリアルタイムで変化させることが出来ます。

↑JAVAによって逃げる能力を得たプリン

分かりやすく言うとスプーンをマウスに例えると食べようと手を伸ばした瞬間にプリンが逃げる。瞬間移動する。なんてことができます。例からも分かるように、何らかの条件で動きを見せることが多いです。

PHP

さあ、最後になりました。残るはPHPです。分かりやすく言うと、客が食べたいプリンを的確に、調理人にも手間のかからない形で提供することが出来ます。

PHPがマネジメントをするプリンとしないプリン

ここでいうPHPは店員のようなものだと思ってください。そしてPHPがない場合は、店員がいません。食べたいプリンごとに専属のシェフがいて、あなたがプリンを注文する場合、わざわざ対応するシェフに頼まなければなりません。

お世話になるシェフにお礼が言えるとかは別にして、これでは、シェフ側にもお客様側にもお粗末な店と言われても仕方がありません。

一方PHP(店員)、それもとびきり優秀な人がいる店はどうでしょう。お客側は同一人物に注文をすればよくなりますし、シェフ側にしても自分の料理に集中できるので、味にもさらに磨きがかかるのではないでしょうか。

PHPさんがいるだけで、お店の評価は段違いに上がることになるでしょう。

まとめ

さて、ようやく現実に戻ってきましたが、言うまでもなくプリンとはWEBページのことですね(笑)。最後のPHP、少し補足をしておくと、シェフというのはそれぞれのプリン(WEBページ)に対応するHTMLファイルです。店はそれぞれのサイトということになります。

かなり置換が抽象的になってしまったかもしれませんが、役割としては大体あっていると思いますので、興味がある方は参考にしてみてください。それぞれの言語の詳細もかなり柔らかく解説しておりますので、ぜひ他記事にも触ってみてください。

それでは、素晴らしいプリンライフを!

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